お墓 案内センター/地震に遭われたお墓の注意点について
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季刊みみ
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2010.5月 
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2009.12.25号
葬儀・お墓のホンネ座談会
2008.7.16号 
プレジデント
フィフティプラス

2008.12
これからの「お墓」どうしよう
2010.7.16
スッキリ!! (日本テレビ)

墓石の処分費用について、取材を受けました
2010.7.16
ニュースEVERY. (日本テレビ)
石材の処分について、取材を受けました
2010.3.8 夕刊読売新聞
お墓の引越しに関する主な相談窓口として、お墓案内センターがご紹介されました
2008.6.22 毎日新聞
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2007.06 日本経済新聞

最近のお墓事情のご掲載
2007.01 時事通信社
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この度の地震により、被害に遭われました皆様には心よりお見舞いを申し上げます。
地震の直後より、お墓が倒れた、お墓がずれた、グラグラするなどのご相談を多数頂いております。地震後の2次災害を防ぐためにも、下記の点に十分ご注意下さい。


倒れたお墓などは、触れずにそのままに。

→ 
お墓の一番上の部分である棹石/さおいし(仏石/ほとけいし)は最も被害を受けやすい部分のひとつです。すでに倒れたり、転落している場合には、ご自身で元に戻そうとせずに、石材店にご相談ください。

※さほど大きく見えない棹石(8寸/24センチ角)でも、大半が100Kg以上の重さです。無理に持ち上げようとして、指を挟んだり、手を滑らすと大変危険です。
また近年では、お墓の石と石は、軽い揺れなどでは倒れないように、お墓専用の耐震性のあるボンドなどで接着をしています。単純に、石をのせ直すだけでは、軽い余震等でも再度被害に遭いかねません。ですので、極力、お墓を建てた石材店や、最寄りの石材店などにご相談下さい。


■見た目でズレが生じているお墓には近づかない。

→ 大切なご先祖様のお墓に問題が起き、大変気になられると思いますが、小さな力や余震などによって、倒れたり、転落する可能性があります。決して手で触れたりなさらずに、お墓を建てた石材店や、最寄りの石材店などにご相談下さい。

また、ズレが生じている部分は、石と石の接着力が失われている可能性が強いです。今後に備えるためにも、お墓専用の耐震性のあるボンドなどでの再接着のご検討をおすすめします。


■灯篭がズレたり、倒れている。

お墓の棹石部分と同様に、灯篭部分は被害が出やすいです。上記のお墓の転倒やズレと同じ理由で、ズレを元に戻すだけでなく、耐震性が増すように、最接着を検討されてはいかがでしょうか?


■以前にお墓を建てた石材店や、最寄りの石材店に相談して

出来れば、以前にお墓を建ててもらった石材店にご相談下さい。あなたのお墓について、最も良く理解できていることが多いですから。また、お寺の墓地は、場合によって出入りの石材店が決められている場合がございます。必ず、お寺のご住職に確認なされることをおすすめいたします。

もし、お墓を建てて年月が経ち、石材店が分からない場合、また、遠方で石材店の情報がなく困っていらっしゃる場合は、下記のお墓案内センターへご相談下さい(相談等、一切費用はかかりません)









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