お墓 案内センター/よくある質問(お墓や霊園などに関する疑問にお答えします)
>私たちが応対いたします
掲載 2008.7.16号
プレジデント
フィフティプラス
介護、葬式、墓 全課題50
寺田相談員が、墓総論、墓石の購入、石材店の探し方、霊園料金について、6ページにわたって掲載されました
2008.6.22 毎日新聞
お墓や改葬の主な相談窓口として、ご紹介されました
2007.06 日本経済新聞
最近のお墓事情のご掲載
2007.01 時事通信社
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今までに、お墓案内センターに寄せられたお墓のご相談の一部を、こちらに掲載してまいります。
質問 :
先日、祖父がなくなったので、戒名をお墓に彫刻したいと思います。戒名の彫刻にかかる相場を教えてください。
この度は、おじい様がお亡くなりになられたとのこと、心よりお悔やみ申し上げます。
お墓に戒名を彫刻するご質問ですね。
戒名を彫刻する場合には、現在お墓のある場所や、彫刻する文字の数、それぞれの地域性などによって、異なる場合が多いです。以下は、一般的な金額の目安です。
1名様分の戒名彫刻費(戒名/生前の名前/死亡年月日/年齢)で、約5万円くらいが平均
かと思われます。(実際には、3万円〜8万円までの彫刻費を聞いたことがあります)
ただし、
地域や霊園によって、大きな違いがあります
ので、具体的に、霊園、もしくは最寄りの石材店に問合せてみてください。
1級お墓ディレクター お墓相談員 原口視加
質問 :
現在、先祖代々のお墓があるのですが、とても古く、小さいです。そのため、先祖のお骨がいくつも入っているため、新しく納骨する場所が足りません。どのようにすれば良いのでしょうか?よろしくお願いいたします。
ご先祖さまからのお墓の納骨室(納骨する場所)が、一杯になられたのですね。一般的に、そういった場合には、以下の方法が考えられます。
1)50年以上経ったご先祖さまのご遺骨を、今より大きなお骨壷ひとつにまとめて、場所を広くする。
2)同じく50年以上経ったご先祖さまを、納骨室内の土の部分に戻す。
(納骨する場所に土の部分がある場合)
3)納骨する部分を、広く改築する。
主に、以上の3つの方法が考えられます。
1)のお骨壷をまとめられる場合は、
大きなお骨壷が入る高さに注意
して下さい。
2)の土に還す場合は、現在の納骨室の地面部分に、
ご遺骨を返すだけのスペースがあるかどうか
?確認して下さい 。
3)の改築の場合は、現状のお墓の状態によって、
改築できる内容や費用に違いが出る
と思います。具体的に、最寄りの石材店にお見積りを取られることをおすすめします。
1級お墓ディレクター お墓相談員 寺田良平
質問 :
現在、近所の●●にお墓を持っています。しかし、以前、こちらへ引っ越してくる前に購入した墓地があるのです。お墓の売却はできるのでしょうか?■■県の、■■霊園というところの墓地です。どうぞ、よろしくお願いいたします。
現在、2つの墓地をお持ちで、以前、購入された分の墓地の売却をご希望ですね。
ご質問の墓地の売却についてですが、■■霊園に確認いたしましたところ、霊園の
利用規則の中で、墓地の売買が認められておりません
。利用規則に書いてある通り、使用を取りやめられる場合は、平地に戻し、返還することが義務付けられております。
現状で、お持ちになっておられると、
毎年管理料が発生
しますので、なるべく早く、ご返還になられた方が、ご負担が少ないかと思います。
1級お墓ディレクター お墓相談員 原口視加
質問 :
こんにちは。早速ですが質問です。お墓は、できるだけ動かさないほうが良いと聞きました。本当なのでしょうか?
すでにあるお墓の引越しなどの移動に関するご質問ですね。
おっしゃるように、「お墓は、できるだけ動かさないほうが良い。」という話を私も聞いたことがあります。
お墓は、ご先祖さまが安らかに眠られることを祈り、手を合わせるところだと思います。もし、あなたが、遠方であるなどの理由で、お墓参りがしっかりとできない、お墓の管理が出来ないとおっしゃるのであれば、移転されても全く問題ないと思われます。
あなたのお気持ちで、
よりご先祖さまを大切に出来る方法
をお選びになられるのが良いのではないでしょうか。
1級お墓ディレクター お墓相談員 原口視加
質問 :
現在、お墓の見積りを依頼して、検討しているところです。
そこで、質問なのですが、お墓の設計図というものは、石屋さんによって書き方が違ったりしますか?もし違うことがあれば、最低限どの程度の内容が書かれえいるものが必要ですか?よろしくお願いいたします。
早速ですが、お墓の設計図に関してですが、石材店によってそれぞれ書き方が違います。最低限、設計図として必要な内容を以下にあげてみます。
1)
お墓の総寸法
(全体の横幅、奥行、高さ)が入っていること。
2)
外観の図面以外に、3面図
(正面図、側面図、平面図)が入っていること。
この2点は、必須です。
1)のそれぞれの総寸法が入っていれば、お墓が完成したときに、
予定通りに出来上がっているのか確認
することが出来ます。もし、大幅に違った時には、やり直してもらうことも出来るでしょう。
また、2)3面図があれば、ど
の場所に、どのような石が配置されるのか、非常に分かりやすい
と思います。 寸法の記入に関しては、より細かく記入してあるほど、明確にイメージしやすいと思います。
もし、図面が提出されて、不明な点があれば、
必ず石材店に確認してから、ご契約
になられることをおすすめいたします。
1級お墓ディレクター お墓相談員 寺田良平
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